ストーリープレイング・読み合わせ・その他
あの日の水魚たち
ストーリープレイング
「夢を見たんだ。卒業式の日、××が死ぬ夢を」
それは悲劇か、それとも喜劇か。
それは不幸か、それとも幸せか。
真実を知るには、私たちはまだ幼すぎたのかもしれない——
君は宇宙人
ストーリープレイング
町外れの路地裏にひっそりと佇む怪しい店。そこで売られている《商品》には不思議な力があるとか……。
日常に変化が訪れた少女と少年が出会う、不思議でおかしな物語。
ストプレ!
ストーリープレイング
ここはアラン高校。
演劇部に所属する二人の高校生が部室にて悩んでいた。
他の部員たちが帰ってしまい、二人でする練習方法がなかったのだ。
すると顧問の ぽよ先生 が「ストーリープレイング」をやってみないか?と二人に提案してきた。
こうして二人の初めての「ストーリープレイング」が始まる。
あの夏の蜃気楼
読み合わせ台本
アスファルトに照りつける太陽の日差し。肌が焼けるように痛く、それは夏の訪れを告げる。
「ハルちゃん」
あの日、君は笑顔で手を振りながら僕の名前を呼んだ。
人混みの中でも、君の姿は目立っていた。綺麗な水色の浴衣を着ていたから。
——時は遡ること、10年前。2人が中学生の時のお話。
ストプレ!2
ストーリープレイング
ここはレゼ大学。
演劇サークルに所属する二人の大学生が部室にてストーリープレイングをしようと話していた。
そこへ部長の まめ先輩 がやってくる。二人は まめ先輩 に演技指導をお願いすることにした。
こうして二人の演技力向上のためのストーリープレイングが始まる。
ですげーむごっこ
ミニゲーム
今日は「こころちゃん」の誕生日です。みんなにお祝いしてもらって大満足のこころちゃんは、とあるお願いをします。
「こころ、ですげーむがしたいの!」
みんなが顔を見合わせる中、ですげーむごっこが始まったのでした。
夢の続きはゲームの中で
ストーリープレイング
————『ロストクエスト』。それは、主人公が無くしたものを取り戻すために、魔王を倒すゲームだ。
起動した瞬間、何故かゲームの世界に迷い込んでしまう。現実世界へ戻るために、二人は協力してクリアを目指すが……
溶けてなくなる
ストーリープレイング
真夏日。ソーダ味のアイスを口の中で転がす。
溶けて、溶けて、なくなる。
不安定で、何者でもない僕たちは、普通を装いながら日常に溶け込んでいく。
ドタバタ僕らの宇宙旅行
読み合わせ台本
月への宇宙旅行に招待されたあなたたち。宇宙船『カオス号』にいざ乗り込むと、次々とトラブルが発生する。
「宇宙船が止まった!」
「捕まえていた異星人が逃げ出した!」
「宇宙船に爆弾が仕掛けられている!」
前途多難な宇宙旅行の幕が上がる——
物語はBARの中で
読み合わせ台本
街の路地裏にある、幻のBAR。
マスターがカクテルに合った物語を紹介してくれるらしい。
今宵、マスターからどんな物語が聞けるのだろうか。それは、行ってからのお楽しみ。
物語はBARの中で
〜カクテルをもう一度〜
読み合わせ台本
街の路地裏にある、幻のBAR。
マスターがカクテルに合った物語を紹介してくれるらしい。
今宵、マスターからどんな物語が聞けるのだろうか。それは、行ってからのお楽しみ。
サンタクロースを探して
読み合わせ台本
雪がしんしんと降り積もる夜。明日は、待ちに待ったクリスマスだ。
一人の少女は、窓から外を眺めソワソワとしていた。サンタクロースを待つために絶対に寝ないと決めていたのだ。
その時、コンコンと窓を叩く音がする。少女が開けると、そこには一匹の黒猫が座っていた。
「サンタクロースに会いたいかい?」
黄泉の国へのおくりもの
-彼岸編-
読み合わせ台本
「あなたは、黄泉の国に何を持っていきますか?」
あの世とこの世の狭間に存在する、「冥土の土産センター」。
生前に大事にしていたものが届けられるという。
今日も迷える魂が訪ねてきたようだ。
孤独を願う魔女
ストーリープレイング
ここは、魔法が息づく世界。
妖精の住む静かな湖、人魚の歌が響く海辺、人を導く知恵のあるフクロウ。
美しい世界の、ほんの片隅で、
魔女の呪いを背負った少年少女が出会う。
彼らを待ち受けるのは、希望か絶望か。物語の行く末を決めるのは、あなたたち自身だ。
メンヘラに壊されたい!
ストーリープレイング
変わり映えのしないモノクロな世界に、色をくれたのは君だった。
自分の願いはただ一つ。
「君に人生を壊されたいんだ」
これは、二人の狂気の物語。
神にさよならを
読み合わせ台本
ピアニストになる夢を持つ少年と、
そんな夢を見守る少年。
時を経て、再会した二人を待つのは、罪の清算だった。
物語はBARの中で
〜最後のカクテルをあなたを〜
読み合わせ台本
街の路地裏にある、幻のBAR。
マスターがカクテルに合った物語を紹介してくれるらしい。
今宵、マスターからどんな物語が聞けるのだろうか。それは、行ってからのお楽しみ。